イギリス一人旅③ ストーンヘンジ

②で鍵事件が解決して、ちょっと遅めの観光スタート

 

ウォータールー駅から国鉄で次の目的地へ。

 

イギリスは、ロンドン市内は地下鉄やバスなど私鉄が発達してますが、地方に行くには国鉄です

汚くはないけど、1時間に1本とか、土日はやってないとか、そういった点がやや不便

あとチケットが時間帯によって価格が違います。昼間が朝や夕方より安い

あと、事前にネットで購入することもでき、真昼間の1本だけかなり安くなってることも(21£→13£とか) 当日だと元の値段に戻ってたり。

予約がオススメです!

 

10:20に着いたが、1本逃し、11:20発で

Salisburyへ

 

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発達してない駅はこんな感じ


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経由地など大き目の駅だと他よりちょっと豪華です

 

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東京でいうNEWDAYS的な。パンプキン🎃

 

Salisburyは世界遺産ストーンヘンジのある街です。

 

ガイド&現地パス付き観光バスのチケットをその場で買いました

日本語音声のガイドが付いててとてもよい

 

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Salisbury、ガイドブックだとストーンヘンジしか書いてないのに、思いのほか街が可愛い


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長崎のハウステンボスみたいな、カラフルな傘が吊り下げられてる場所もありました

バス速すぎて撮れなかったけど…


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バス降りてから25分くらい歩き、ついにストーンヘンジのお出ましー


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初めてのストーンヘンジすごい!

これ紀元前3,000〜2,900年前に作られたもので、所々倒れてる石もあるのですが、要は5,000年この状態ってこと…

世界遺産にもすごいもの普通なものあると思います。これは、見た目もそうだけど、その歴史を思うと相当すごいものだと思います。


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この石と反対側にあるもう1つの石を結んだ中央に先ほどの岩の群集があるのですが、ここの石2つは

陽が昇る/落ちる直線の端点を表していたみたいです。

日の出と日の入りの瞬間から見てみたい、いつか。(バスの出向時間的に無理だけど)

 

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お土産売り場にストーンヘンジのナイスなポストカードいっぱい売ってたけど、写真家が撮った嘘みたいに綺麗なやつよりも

自分の目で見て撮った、普通の一枚を現像して部屋に飾りたい

それほどすごかったんやってー、ここで見たものの感動は


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そしてまたSalisbury駅へ戻る

ソールズベリー、可愛い街すぎて観光しようと思ったら、普通に若者が怖かったので退散しました。

バイクでブンブンしてるやつも、自転車の前輪上げて立ち漕ぎしてるやつも、自転車とバイクで速さ競ってる危険な人たちもいた

 

 

 

そしてまた国鉄に乗り、Bath spa駅へ。

 

こっちは高級温泉市街として有名で、ここにも3つほど世界遺産があります

着いたのは18時頃、、


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降りて、これ。バースめちゃくちゃ綺麗です。

日本でいう銀座と京都を足して2で割った感じ

気品さがあり、いちいちオシャレです


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フクロウの彫刻に塗り絵をして飾るアートのお祭りが月末にあるようで、

その準備として街にはいたるところに誰かが描いたフクロウが。

アートの街


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バースはお風呂の意味ですが、他よりもバスの停留所が多い街でもありました。

掛けてるのか?と思われる方もいるかもしれませんがw、バースが立派な観光市街だということで、交通網が発達してるんだと思います


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高速バスも市内バスもどちらもありましたが、私は丘の上にあるバース大学に向かう


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着いた!

バース大学の学生寮の空室を宿として提供してるそうで、バース周辺はめちゃくちゃ宿が高い一方でこちらは安く、ここに泊めさせていただきました

(正直微妙だったけど)

 

20時頃(日本時間朝4時)に寝落ち。

1日2時間ずつ寝る時間が後ろにずれていく。身体の順応。

次の日に備えます