D進を決意した秋

師走に入り、今年もいよいよ暮れに向かおうする頃合いでしょうか。

目まぐるしく目標を追い、自分への理解を深めた今年1年の総集として、また
十数年先まで、今の楽しいを維持or増大させるための思案として。
12月はポエム月間として、考えを積極的に表明したり、書き出すことで思考を深めるきっかけにしようと思います。
(賛同の声も批判の声も大歓迎です)




B4の頃から悩んで、就職を真剣に検討していた時期もありましたが、さまざまな経験を経て
今年9月末頃に博士進学を決意しました

なぜそんなに熱意を持って?と周囲に疑問を持たれることも多いので、大義的な話からその理由を語ることや、
また、私の性格上、お金や買い物旅行大好きみたいなところがあるのに、就職するより愕然と収入が得にくいような道を選んだ理由、
(性差がどうこうとかあまり言いたくないが)女性だからこそ悩んだ点を、どう理由づけて結論したのか
など・・・(D進仲間を増やしたい意図もありつつ、)自分語りをしたいと思います。


①博士進学のモチベーション

拡張現実が日常に浸透した世界を創ることが夢で、その手段としてD進を選びました。
この大義的な理由を元に、企業がいいか大学がいいか天秤に載せて考えた結果です。

企業もお金こそあるものの、1つのプロジェクトにかけられるお金や時間は大学の方が圧倒的に多いと感じました。
企業はビジネスに繋げられるかの点を重視し、結果としてほかの類似のARに落ち着いてしまう印象を受けました。
同時に大義的にARをやる土壌が足りなかったという印象も受けました。
それはXR領域が確固たる分野なっていないがゆえで、特に企業に限った話でもなく研究でもあり得ることと感じます
(流行りのVR/ARの派生のようなHCIシステムを見なくもない)。

企業(少なくとも国内企業)では、大義的な裏付けが弱く、ゲームなどのエンターテイメントの派生物が得意でそれ以外は…な印象を受けて、教育や芸術、身体拡張・行動補助など社会的な意義に根本からアプローチできる気がしませんでした。
大学・アカデミアには、大義的に捉えて推進力を持ってやっている先生方がいますし、周りの学生もそれを頑張ろうとする気概の持ち主が多く、この場所なら自分も頑張れる気がしました。

また、当たり前ですが研究がとても好きで、思考法が肌に合っていると感じます。

エンジニアはニーズに合ったアイディアを「非常に高いレベルで」実装する必要があり、完成を一心に目指し、ユーザーのフィードバックと共に達成感が大きいと思いますが、意外ときちんとしたモノにできるまで時間がかかると感じました。
研究は息の長いイメージはありますが、考えもよらないような超未来的なモノを半年~数年で実装し、世間に身近にさせる最初の手綱を引けるという点で、意外とアプローチのスパンが短いかなと思います。

自分は単に実装だけを楽しめるタイプではなく、文化芸術面において工学の恩恵を還元することが大義と思っているため、
研究の流れ=「社会的還元性を見据えて十二分に発想→技術的困難を乗り越え実装→一連を論文にまとめる」が心地よく感じました。

以上の理由により、自分には博士進学がベストな選択だと思うようになりました。

他に小さなことで言うと
・大きな組織で動くのが苦手(隠れコミュ障からか、理不尽な環境で望まないものを制作する流れになってしまうと、酷く気を遣って疲れます)
 →少数精鋭で頑張る研究室は気が楽
・博士号は立派な資格→即戦力採用されやすく、生きやすくなるだろう
 (ただARを自分勝手に考えているだけでは絶対ダメで、どう社会に落とし込むかまで思考・実装できる力も必要)
・単純に東大の人・東大のVR界隈が好きで、異常なほど居心地がいいから
 (計数の先生を中心に、この界隈の人たちと情報を共有し合い、ディスカッションする時間は心から大好きです)
などがあります。


②女性として博士進学を選ぶこと

博士課程はストレートに進んでも27歳で卒業・ようやく脱学生。
学生結婚する人も少数いるものの、だいたいは卒業後に人生の駒を進めることになります。
要するに婚期が遅れることがかなりの懸念点です。

男性なら、多少年齢がいっててもスペックが高ければ引く手あまたみたいなところがある一方(※)で、
女性は見た目の若さや綺麗さの問題で、年齢による賞味期限が早いイメージがあります。
以前博士進学する女性は一般に男性に引かれると言われることもありました。
男性も女性から博士号取得の価値を理解されず困る…という話を聞くこともありますが、恐らくですが女性の方が良いイメージを持ってもらえないことが多いのではないでしょうか。

また、女性は年齢がいくほど子供が授かりにくくなる(35歳を超えると難しいなど)と言われているので、将来的に子供を望む限りは晩婚にメリットはないです。

ここに憂いの念が絶えず、博士進学に全体的にネガティブイメージを持っていた時期もありました。

ただまず、制度面で男女共同参画推進、ないし女性優遇の動きはあります。
育児支援などの制度は整えられ始めている(2016年 東大の男女共同参画室が取り組み予定のもの)し、http://www.todaishimbun.org/female_researcher20180803/
学振の制度も整えられていて、仮に出産して在籍期間が延びた場合も給付を延ばせるなど、制度面は福利厚生の良い企業と変わらないと感じます。
研究は裁量性で自由な時間を持てるので、家事育児との両立で負担にはなりにくいとの話も伺いました。
(自分は東大OGの会「さつき会」でこの件に関し、獣医と数理の博士号取得の女性の方にお尋ねしました)

また、制度云々を考慮に入れたり,憂いを抱いたりしたとしても
結局は自分が何をしたいかに依存する話だと思います。(1年半でこの悟りを開きました)

卒業が24歳と27歳で差は大きいといえど、「柔軟に考えれば」実は3年の違いだと思います。
強めに言ってしまうと、「27」という数値へのイメージの悪さ(めっちゃアラサーやん…みたいな)が敬遠の原因になっているのではないか。
27歳で卒業しても、35歳まで、引き算すると8年あります
まず、物理的に考えて、結婚や出産が不利になる年齢ではないと私は考えます。

しかし、社会的に考えると、30くらいまでには結婚したい感じはあります。
ここは1年半考えた結果ですが、自分がどっちが一番ありのままでいられる生き方かに依存すると結論を出しました。
研究が面白い、突飛な能力を持つ研究者コミュニティに居るのが一番楽しい、そして他の場ではそれを超えられないと思った以上は、それが自分の価値観です
仮にそこを屈してまで人生の駒を進めやすい方向に進んだとしても、ストレスに感じる部分が出てくると自分は感じました。
また生き生きと居られる場で自分に好感を持ってくれる人が多分一番よくて、結局のところリターンが最も大きい道だと思います。(また図々しいですが、どのみち女性が少ない環境なのでそこまで不利ではないかと捉えた面もあります。。。)

1年半の研究・就労体験に基づく結論なので、個々人に依存する結論だと思います。
あくまで私の選んだ道ですが、女性だからといって婚期がどうこうの古い考え方に振り回されないことが大事だし、自身が最良と思える選択が、周囲をも一番幸せにできるはずです。


③ワークアズライフの実現

博士課程は自分に随一の専門性を磨く期間だと認識しています(自分の名前を名刺代わりにする、ネームバリューを増すフェーズだと語る人もいます)。
それは大学の研究機関としての安定性に支えられたものであり、自身の努力と組織の特異性を以て、相乗的に強くなれる場所だと思います。

国立大学法人だからというのもあり、短期成果ではなく長いスパンで遂行されます(予算も2~3年スパンなど)。
そうなると、先述のように、1つのプロジェクトにかけられる時間とお金は大きく,恐らく前触れなく変動することは殆ど無いです。
そういった場だと、まず研究に非常に集中できます。
研究が好きな人なら、そういった場は非常に楽しいです(ワークアズライフ ポイントその1)。

対して企業は、ビジネスありきなので、
上手くいっているときは良いが、あるきっかけで株価が急降下した場合は、研究(開発)はビジネスに近いものを強いられ、仕事が面白くなくなる可能性があります。
上手くいっていても、そのブランド力を維持するために全能さor過度な就労を求められ、最初から前者になれるなら良いですが、私のような凡人だと後者に当てはまってしまうので、非常につらくなると思います。

そして結果として、安定して研究成果を上げ続けられる研究機関でないとできないことを持ち掛けられる場面が生じます。
つまり、他の人や組織が、博士号の肩書がある自分の専門性を必要としてくれるということです。
必要とされて自分の好きなことができる可能性が高くなるということです(ワークアズライフ ポイントその2)
それは大学の研究機関にいなくとも、企業に即戦力採用されやすいという点にも繋がります(ワークアズライフ ポイントその2-1)

給与が多い職に就けるかは別ですが、時間や精神を犠牲にする可能性の高い道でこじつけの報酬を得るのではなく、
ありのままで楽しくて自然に収入が生まれ、正のループが生まれるのというワークアズライフが自分には一番幸せに思えました
(ただ、周りの仲良しの研究者らにそう洗脳された面もあるかもしれません。。)


④さいごに

大義を掲げたがゆえ,暫くは研究の道に身を置きたいと考えるようになりましたが、
ひとえに研究に関わる周囲の環境が居心地よく、思い思いにさせていただいているゆえであります。
研究室メンバーや界隈の同期・同志のおかげです。いつもありがとうございます。

また大義を掲げたところで自由気ままなARをやっていても、のちのち自分の首を絞めそうなので、ビジネス的な展望も交えて博士でのテーマを考えておかねばという気持ちでいます。

ご意見ご感想あればなんでもくださいませ。

イギリス一人旅⑤ グロスターと帰路

チェルトナムのいいところは平日の交通の便がいいところ。

チェックアウト24時間okなのをいいことに、6時発のグロスター行きのバスに乗ることができました。

 

グロスター来訪の意味は、ハリポタの聖地巡礼です。

ハリポタの秘密の部屋で使われた校内の廊下の撮影舞台だった、グロスター大聖堂にどうしても行きたくて。

 

7:30開場という早起きに優しいシステム

 

グロスターは、チェルトナムと比較するとだいぶマシで、静かでいい街でした

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7時から開いてるカフェを事前リサーチし、Knobbly Cob Cafe and Sandwichbarというところに行き着きました。

昨日美味しかったイングリッシュブレックファーストもう1回食べたくて。

https://goo.gl/maps/XrJ12x3utW52
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5.5£でこれ!めっちゃコスパいいですが、量があり得なかった…

この半分の量でええやろ…

めんどかったのでフルのものを頼んでしまったけど、自分でカスタマイズするのもできたみたいなので、そっちがおススメ

 

文句言っちゃったけどとても美味しかったです(*^^*)

 

 

そしてお目当てナンバーワンのグロスター大聖堂へ


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ステンドグラスすごすぎない?
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どこ撮ってもインスタ映えする。
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祈りやってました。

自分も混ぜてもらいました

聖書?の、月曜日の朝の項目を読みました

あーめんとか初めて言ったw

 

アジア顔はこの土地では珍しいのか、ここに限らず色んなところで声かけてもらえます

ここでも、参加してくれてありがとうと、神父の方、おじいちゃん、おばあちゃんにお声をかけてもらったり、握手したりしてあったかい気持ちになりました


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ここが秘密の部屋で使われた廊下らしい!

見覚えあった…

ただ、実は、外観はマンチェスターのお城を使ってるらしいです笑

ハリポタで使われたのは、ほんとにここだけ。

 

この時、この場所でなにかの映画の撮影に使われている最中でした。

マルフォイ似のイケメンお兄さんに優しく諭されて、このワンショットを撮ってのちにすぐに出ることに。かなしい…


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ともかくも、グロスター大聖堂はかなりいいところでした。

綺麗さでいうと、バース市街の次くらいに良かった

 
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リバーポート

 

いい街だったけどだんだん飽きました。

中心市街は田舎のショッピングモールという感じで、ロンドンに比べるとテンション上がりませんでした

(要求が多いし高い…)

 

 

 

仕方なしにチェルトナムに戻る


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あら。あら??意外と綺麗?

そう、宿泊したチェルトナム東側は治安悪かったけど、西側は結構おしゃれで、教会の古風な雰囲気が残されてるとわかりました。


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おしゃれなカフェもあり、紅茶をいただきました

そういえば、まだイギリス本場の紅茶を頂いてなかったので。


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そうして、お昼過ぎにチェルトナムヒースロー空港行きの高速バスに乗り、

到着のち3時間お土産タイムと暇な時間を過ごして

日本行きの便に乗りました。

そんな感じで、ついにイギリスとバイバイしました

 

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めっちゃ楽しかったのに、あっという間!

イギリス一人旅④ バースとチェルトナム

1泊目は自転車で回り過ぎたがゆえ疲れて9時間寝ましたが、

2泊目はショートスリーパーの威力を発揮、4時に目覚めて暇しすぎました…

朝食付き(@学食)で、7:30から提供なので、ひま。

 

その日の行程を考えて、それでも暇だったので外を散歩しましたが、寒かったです。

 

バース中心市部で14度、丘の上はもっと寒いです。

普通に夏の格好+カーディガン+タイムで死んだ

お腹減って体温生成できないし…

スコットランドからいらした優しそうな老夫婦さんとお会いし、お喋りしてたら学食開場

 

 

ビュッフェ形式ですがここで初めてイングリッシュブレックファストを頂いた!!

 

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焼きトマト、ソーセージ、ハム、などなど

ガイドブックと違ったのは、目玉焼きじゃなくて温泉卵だったところなんだけど、温泉市街だから?

 

空腹という名の最高のスパイス効果もあったのでしょうが、死ぬほど美味しくて幸せでした。

 

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トースターがすごい!

レール式で、パンがゆっくり奥まで運ばれて、終わったら下に落ちてくる

 

 

さて食べ終えたら。

当初バスで下ることを考えましたが、日曜だからか9時以降のバスしかなかった。

お昼の移動の予定も考えると、観光の時間がもったいなさすぎる

 

仕方ないので、歩いて下りることにしました。後にこれが大正解だと知る

 

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大学の実験棟の隣の道を歩きました

朝日が綺麗


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カモがいっぱいいた!人慣れしてる

近づいても怒んなくて、かわいくてまじまじと見てたら


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急にばさばさーっと羽の音を立てて、みんな一斉に隣の池に移り、水浴びを始めました

自分に当たらんでよかった

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かわいい。

 

 

バース大学は緑豊かな大学でした

癒しを得たら坂を下りていく


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日本の道路と違ってあんまり整備されてなくてガタガタだったり、レンガ畳の道が多くて、キャリーケースには負担だったかも。

 

でももう鍵壊れたし、私を散々苦しめたし、お前は今回限りの命や

遠慮なく下りました


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朝日もあってか、とても綺麗でした。

人もまばらで、ここの景色を独り占めできたような気分で、なんというかとにかく最高だった…


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途中に川の道がありました


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船かわいい…


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食事を取ってる方も!!

昨晩のテレビでも見ましたが、イギリスだと船の中で生活してる人もいるそうな。

キッチンも見えました。


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カラフル


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下りてきて、クリケット場が見えた


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また昨日と同じところに着いた


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またフクロウ。


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朝日を背後に


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ショッピング街のアーケードがこれとは…おしゃれ


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またフクロウ

 

 

さて、お目当ての世界遺産、9時から開いてる唯一の

ローマン・バース

 

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イギリス唯一の温泉地として、ここを中心に栄えたそうな。

スパとかマッサージとか、今や日本の温泉にもよくあるようなサービスで、お偉い貴族をもてなしたんだとか。

 

今のバースにもそういったサービスをする温泉(→水着必須らしい)や宿泊施設があって、どちらも高いです。前者は40£とか


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右の像が有名らしい。ガイドブックでは白だったんだけど………


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温泉の湯が地下に流れていて、その一端が見えるところ


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冷水だそうな

プールも、激アツのお湯のところも、サウナもあったらしい!


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バース寺院

めちゃくちゃ綺麗…

 


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中心の通りにて。


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お店かわいい🧡ここでいっぱいお土産買ってしまった

いい街は写真も買い物も捗る


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またフクロウ。お花屋さんの隣のカフェ
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ポストカードも可愛すぎる。
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普通のフクロウ発見


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アセンブリールームと言って、こちらも世界遺産です。入場無料

 


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アップル!🍎

 

本当は観たい世界遺産もう1個あったけど、時間的に無理で断念

次イギリス来た時も必ず来ます。今度はスパ体験もしたい!いいホテルにも泊まりたい

 

 

 

お昼過ぎにまた国鉄で出発しました

(お昼発だと国鉄が安い)


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次はチェルトナムへ。

コッツウォルズという緑豊かな大きな集落の一つの街(交通網の起点)であります

 

 

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正直、チェルトナムは微妙でした

汚い。

バースと比較すると、どうしてもダメ

あと、ロンドンの郊外よりもやばいというレベルに、治安悪かったです。

終始バイクの音するし、柄も悪いです。

 

写真では綺麗なところばっかり載せてるけど、ここの前を歩く人々は民度低い若者ばかりということに留意。。

 

泊まったホテルもまさに治安悪いところにあって、怖すぎて。

早い時間に晩御飯だけ買って帰ることに決めました。

 

 

それまでは観光…するところもないので、イギリス名物・アフタヌーンティーにトライ

 

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かわいい!そしてめっちゃお腹溜まる、、肥えるのを確信したけど旅なのでどうでもいい。

7.5£、日本円で1,000円ちょいです。素敵なティータイムを過ごせて、なんとかメンタルを取り戻しました。

Huffkins Cheltenham というお店です。GoogleMapで星4.1なので名店だと思います
https://goo.gl/maps/vm7D4EijVfN2

 

 

ずっと夜の外食は避けてて、でもこの日はお目当てのカレー屋さんがあって

それ目的でこの街に来たみたいなところあったけれど、

万一命取られたらと思うと…流石に断念しました。

 

仕方ないので一人晩餐会しましたw


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イギリスのパン美味しいのでもうなんでもいい!(夜炭水化物は太るとか、今晩は置いといて!)

 

ブログネタをいくつか更新して、この日は寝ました

せっかくイギリス旅行楽しかったのに、最後の観光地がこれでは、萎え萎えの萎え…というお気持ちでした

イギリス一人旅③ ストーンヘンジ

②で鍵事件が解決して、ちょっと遅めの観光スタート

 

ウォータールー駅から国鉄で次の目的地へ。

 

イギリスは、ロンドン市内は地下鉄やバスなど私鉄が発達してますが、地方に行くには国鉄です

汚くはないけど、1時間に1本とか、土日はやってないとか、そういった点がやや不便

あとチケットが時間帯によって価格が違います。昼間が朝や夕方より安い

あと、事前にネットで購入することもでき、真昼間の1本だけかなり安くなってることも(21£→13£とか) 当日だと元の値段に戻ってたり。

予約がオススメです!

 

10:20に着いたが、1本逃し、11:20発で

Salisburyへ

 

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発達してない駅はこんな感じ


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経由地など大き目の駅だと他よりちょっと豪華です

 

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東京でいうNEWDAYS的な。パンプキン🎃

 

Salisburyは世界遺産ストーンヘンジのある街です。

 

ガイド&現地パス付き観光バスのチケットをその場で買いました

日本語音声のガイドが付いててとてもよい

 

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Salisbury、ガイドブックだとストーンヘンジしか書いてないのに、思いのほか街が可愛い


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長崎のハウステンボスみたいな、カラフルな傘が吊り下げられてる場所もありました

バス速すぎて撮れなかったけど…


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バス降りてから25分くらい歩き、ついにストーンヘンジのお出ましー


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初めてのストーンヘンジすごい!

これ紀元前3,000〜2,900年前に作られたもので、所々倒れてる石もあるのですが、要は5,000年この状態ってこと…

世界遺産にもすごいもの普通なものあると思います。これは、見た目もそうだけど、その歴史を思うと相当すごいものだと思います。


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この石と反対側にあるもう1つの石を結んだ中央に先ほどの岩の群集があるのですが、ここの石2つは

陽が昇る/落ちる直線の端点を表していたみたいです。

日の出と日の入りの瞬間から見てみたい、いつか。(バスの出向時間的に無理だけど)

 

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お土産売り場にストーンヘンジのナイスなポストカードいっぱい売ってたけど、写真家が撮った嘘みたいに綺麗なやつよりも

自分の目で見て撮った、普通の一枚を現像して部屋に飾りたい

それほどすごかったんやってー、ここで見たものの感動は


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そしてまたSalisbury駅へ戻る

ソールズベリー、可愛い街すぎて観光しようと思ったら、普通に若者が怖かったので退散しました。

バイクでブンブンしてるやつも、自転車の前輪上げて立ち漕ぎしてるやつも、自転車とバイクで速さ競ってる危険な人たちもいた

 

 

 

そしてまた国鉄に乗り、Bath spa駅へ。

 

こっちは高級温泉市街として有名で、ここにも3つほど世界遺産があります

着いたのは18時頃、、


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降りて、これ。バースめちゃくちゃ綺麗です。

日本でいう銀座と京都を足して2で割った感じ

気品さがあり、いちいちオシャレです


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フクロウの彫刻に塗り絵をして飾るアートのお祭りが月末にあるようで、

その準備として街にはいたるところに誰かが描いたフクロウが。

アートの街


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バースはお風呂の意味ですが、他よりもバスの停留所が多い街でもありました。

掛けてるのか?と思われる方もいるかもしれませんがw、バースが立派な観光市街だということで、交通網が発達してるんだと思います


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高速バスも市内バスもどちらもありましたが、私は丘の上にあるバース大学に向かう


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着いた!

バース大学の学生寮の空室を宿として提供してるそうで、バース周辺はめちゃくちゃ宿が高い一方でこちらは安く、ここに泊めさせていただきました

(正直微妙だったけど)

 

20時頃(日本時間朝4時)に寝落ち。

1日2時間ずつ寝る時間が後ろにずれていく。身体の順応。

次の日に備えます

イギリス一人旅②-2 キャリーケースの鍵を失くした

事件が起こった。

 

宿についてリュックを開くやいなや

キャリーケースの鍵が入ったポーチがない事に気付いた。

 

 

リュック内の背面のチャックケースの中に、今朝厳重に入れたはずの

鍵入りのペンちゃんのポーチ

 

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こいつ(かわいい)。

お気に入りだったのに…

 

ユースホテルで、共用ルームだったので

被害にあわないように、念のため鍵をかけて出て行ったんです。

でも全くの逆効果だった…(´;Д;`)

 

 

リュックの背面に入れて、落とすわけなんてないのに、

不審に開いていて、なくなっていた

怪しい。

 

バッグを探られるのは、手荷物検査のときくらいなので、そこで盗られたか誤って戻し忘れたかどっちかだと思います。

 

そこには実家の鍵と自転車の鍵も入ってました。

 

普通にナメてて、キャリーケースの鍵2つ、リングに繋がったままそこに入れてたので

新調したキャリーケースを開ける術を失ってしまった…

 

 

Youtubeで、安全ピンとヘアピンであけてる動画をまざまざの眺め、練習し、

 

開けようとトライ。しかし開かない。

 

このときマジで取り返しのつかないことをしたって思いました。

アホだった…

 

 

jet lagで普通に就寝できたのだけが幸い(こういうことあるとまっったく眠れなくなる)

翌朝ホテルの受付の人に相談するなり、やっぱ初一人旅、初欧州、、びびっていてボロボロ泣いてしまいました。。

いい歳して恥ずかしい…

 

その受付の方は「壊してやるから大丈夫」と慰めてくれました。

 

そして巨大ペンチを取り出し、、

 

破壊

 

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開けられた。ありがとうございました(TT)

宿の人とてもいい人だった。同室の方も含め。

以前も飛行機逃すなどのハプニングも経験しましたが、今回のもきつかった…

でも振り返ると思い出です。

 

気を取り直して、ロンドンから出る朝がやってきました。

この日以降は田舎巡り!

 

イギリス一人旅 ②ロンドン観光

割と言ってる話ですが、驚異のショートスリーパーマンなので、綺麗に6時起床

プランに付いてる朝食ビュッフェを食す。
クロワッサン美味しすぎて、泣いた!!

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アメリカ行った時も思ったけど、欧米のパンはパサパサして軽くてクセがないので大好きです。
日本のは例外なく全ての点で真逆で、全然好きじゃない。


ロンドンではレンタサイクルが短い間隔で置かれていて、
1回30分を守れば1日たった2£で移動し放題という優れものです。
(超過しても30分おきに2£払えばいいだけなので問題なし)

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朝日を浴び、見慣れぬ街並みを眺めながら…

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あまりある程のイギリス感。見たことのない景色。(菅田将暉?w)
おばあちゃんなので、泣きそうになりながら

大英博物館に向かいます。

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レンタサイクル降りてから寒かったのでホットティー購入
店内も可愛かった、パン美味しそう

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ちょうど9時に大英博物館着。

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でもまだあんまり展示開いてませんでした。古代人の生活を語るブース1つしか!

ちゃんと色々見ても9時半で、他のブースも開くのは10時ごろだろう、
暇だ、、でも暇してる時間はないんじゃと調べてたら

ハリポタで有名な9と3/4番線のあるキングス・クロス駅がチャリ圏内だと分かり、即向かう。
さよなら大英博物館

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こんにちはキングス・クロス駅
映画通りのまじもんだ!!

30分ぐらい行列を待って、グリフィンドールのマフラーを巻かせてもらい、撮ってもらいました

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次に、11時からバッキンガム宮殿で衛兵交代式があると発覚
1日一回、週3回しかない貴重な機会なので行くっきゃない!

撮ってもらって即地下鉄で移動

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道中のグリーンパークも素敵だった。私もあそこで寝たい

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世界遺産バッキンガム宮殿
史上最強に金色の像、これがすごくてすごくて。
写真の解像度が低くて旅路のすごいものを伝えられない経験はよくあるけど、これは色がすごいので、解像度なんて問題ではない

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30分待って(急がなくてよかったなぁ)、ブラスバンドと共に行進開始
すてきー


終わったら体力が尽きたのを感じたので昼食探しの旅へ

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途中の公園でのリス(ほんとにリス!ナチュラルにいるのすごい)

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遠目で見るロンドン・アイ


これだけ楽しんでもまだ12時きてません。すごいなロンドン

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レンタサイクルでふらふらして、コヴェント・ガーデンという洒落た街のオシャレなお店でランチ。

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前菜と主菜のセットだけど前菜多すぎて
食堂のカレー中のサイズのお皿に乗ってるって感じ

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ハンバーガーを食べた。最近ハンバーガーハマりすぎてやばい
普通にめちゃくちゃ美味しかったです。


ロンドン市街の西側を回ってたのが午前だったので、午後は東部に向かいました。

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ロンドン塔

入場料アホみたいに高かったけど、それでも学生のディスカウントがあるのと、口コミを見て、入るのを決断

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しかし、世界史あんまり勉強しなかった自分としては見られる有り難みが分からなくて、ちょっとイマイチだったかも。
王冠などのジュエリーの軌跡のブースは良かった(撮影不可)

16時(日本時間24時)に睡魔もやってきて、体内時計は覚えてるんだなと感じながら

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タワーブリッジを渡って、バスに乗って帰りました。

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タワーブリッジめっちゃカッコ良かったです


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念願の2回建の赤いバスの2階にも乗れて、感極まる


続きは帰りの飛行機などにて(多分。)

イギリス一人旅 ①往路(NRT→HKG→LHR)

Twitterでも散々呟いてますが、イギリスに一人旅に来ております。

最後の宿泊地に滞在中の今から、ちょっとずつ記録を残しておこうと思います。

非常に良い旅だったし、学生ならではということで、時期的に安く行けたのがよかった。
同輩・後輩など 特に学生の方に絶対行きたいって思ってもらえたらいいなと思います。

感動あり、ハプニングありで、非常に濃厚な旅行だったので、書くことありすぎる…


9/6(木) 9:15 成田発(CX509)
はじめての一人旅、それもイギリス、、フライト時間は総計18時間...(乗り継ぎ有りなので)
早朝の便なので、絶対に遅れないように
成田スカイアクセスで2時間前に着。

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WiFiルータ(フォートラベルGLOBAL WiFi で6日間2,400円くらいで借りました。安すぎか!)を受け取り
適当に暇つぶししてから搭乗。

日本人の他に中国人・西欧の方が多かった印象

まずは香港へのフライト。4時間半くらい
今回はキャセイパシフィック航空を利用しました

狭い・あんまり綺麗じゃない・付属のイヤホンなんか壊れてる(謎の2口穴のせいで手持ちのイヤホンで代用も不可)
良かったのは機内食。美味しかったです。

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こっちの便はあまりいい印象持たなかったけど、4時間半だしまぁいいかとなりました。

映画は『言の葉の庭』と『秒速五センチメートル』(新海誠!!)を見て、
前者は小説先に読んでたけど、小説の方が良かったなぁ…
後者は、すれ違いとか色々切ない!!
どっちもヒロインの声優がアニメ声すぎて、ハマってないなぁという感じ
後者の小説版読みたいってなりました。新海誠小説も上手いのだから何事、、てな感じでファンです。

『今夜ロマンス劇場で』、を観ようとして寝落ち。
いつのまにか到着。

降りたら初香港!!

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香港ディズニーの売り物が置かれてるディズニーストアで胸キュンしたり、

韓国の化粧品いっぱい売ってて
(B3のとき韓国旅行で店員のお姉さんに乗せられてめっちゃ買い込んだら自分の肌に最高に合って、それ以来韓国コスメファン)
調子乗って買い込んでたら、気付かず間に高額になってて萎えたり。

あと空港がアホみたいに綺麗で広くて。

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子供用のスペースとかあるし、優秀
基本的に中国語しか表記なかったけどね…

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次の渡航地は香港がいいなぁとか、どうでもいい考え事をしつつ

ロンドン行きの12時間のフライトに搭乗。

さすがにもうアナウンスが英語と中国語しかない。いよいよや〜〜

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3人席を哲学書を読む若者と、運良く1つ空けて座る形だったので、すごいストレス軽減された

香港行きと比較して、さすがに綺麗だったり席広かったりでマシになってました。

機内食のメニューこれ

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離陸して間もなく、スナックと飲み物が。
飲み物はアルコールもありました。当然の如く白ワインを頼みました。。

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映画は『祈りの幕が下りる時』を鑑賞。

また間も無くして、機内食第一陣が登場

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Penneってなんやねんと思って頼んだらパスタとは。全くパスタの気分じゃなかった
ストロベリーアイスクリームもついて、あぁ太る…
美味しかったです

次の映画はレディプレイヤー1。
必修とか言われつつ今鑑賞。しかも見切れなかった、、(また追い追い

到着3時間くらい前に、機内食第二陣が登場。

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ビールを頼んだら、キャビンアテンダントの中国人のお姉さんに年確されたの割とハイライト。
18歳かと思ったとか言われて萎え。
22歳ですと訂正しつつ、色々お喋りして楽しかった

着陸直前に、某2つ隣の哲学の若者に「ガイドブック見せてくれませんか」と。
中国人だけど日本語ペラペラ。ちゃんと日本語のガイドブック読んで、返してくれたタイミングで色々お喋りしました。

少年は19歳で、日本のアニメーションが好きで、クリエーターになるためにイギリスに3年間留学するとのこと。偉い!
美術やってるとのこと(哲学書はどうした)

自分はVR/AR関連で時々3Dモデリングもしますと伝えて、様々共通の話題で盛り上がるなど。

日本でクリエイターやりたいけど語学力が…
なんて仰ってて、いや君かなり上等やんと突っ込んだり。

イギリスに来たこともあるそうで、旅のアドバイスを色々いただきつつ、さよならしました。


そんなこんなでイギリス到着!

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イギリス最大と言われるヒースロー空港

降りて、コンビニのイギリス感を想って感動
(コンビニ見るだけで幸せになれる

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カフェもいちいちオシャレ〜 後にこれ日本でいうスタバみたいなもんだと分かる

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オイスターカード(日本でいうSuica)を購入し、

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TfL(Transfer for London:地下鉄)でユースホテルに移動。
(↓このかっこいい車体のやつは、ヒースローエクスプレス。日本でいう成田スカイアクセス、高い)
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ホテルのあるエレファント&キャッスルに到着。
一面がイギリスで、どこにも日本要素がなくて(ボキャ貧)
もう感動で感動で 泣くかと。
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ちょい治安悪い
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宿の向かいが大学でした。オシャレ過ぎない?
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どこ見ても映画の舞台みたい
まず標識がそうだし、駅構内も、古くて雑なのにレンガ調の建築がもうそうだって。


ロンドン周辺は物価高すぎだし、故にホテルも高いので、最初の2泊はユースホテルで
同室の異国の旅行者さんたちと色々お喋りして仲良くなるなど
初日は韓国人とデンマーク人の女性でした。

そんなこんなでベッドにありついて就寝。
日本時間で朝6時くらい
次の日に備える!!