イギリス一人旅⑤ グロスターと帰路

チェルトナムのいいところは平日の交通の便がいいところ。

チェックアウト24時間okなのをいいことに、6時発のグロスター行きのバスに乗ることができました。

 

グロスター来訪の意味は、ハリポタの聖地巡礼です。

ハリポタの秘密の部屋で使われた校内の廊下の撮影舞台だった、グロスター大聖堂にどうしても行きたくて。

 

7:30開場という早起きに優しいシステム

 

グロスターは、チェルトナムと比較するとだいぶマシで、静かでいい街でした

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7時から開いてるカフェを事前リサーチし、Knobbly Cob Cafe and Sandwichbarというところに行き着きました。

昨日美味しかったイングリッシュブレックファーストもう1回食べたくて。

https://goo.gl/maps/XrJ12x3utW52
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5.5£でこれ!めっちゃコスパいいですが、量があり得なかった…

この半分の量でええやろ…

めんどかったのでフルのものを頼んでしまったけど、自分でカスタマイズするのもできたみたいなので、そっちがおススメ

 

文句言っちゃったけどとても美味しかったです(*^^*)

 

 

そしてお目当てナンバーワンのグロスター大聖堂へ


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ステンドグラスすごすぎない?
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どこ撮ってもインスタ映えする。
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祈りやってました。

自分も混ぜてもらいました

聖書?の、月曜日の朝の項目を読みました

あーめんとか初めて言ったw

 

アジア顔はこの土地では珍しいのか、ここに限らず色んなところで声かけてもらえます

ここでも、参加してくれてありがとうと、神父の方、おじいちゃん、おばあちゃんにお声をかけてもらったり、握手したりしてあったかい気持ちになりました


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ここが秘密の部屋で使われた廊下らしい!

見覚えあった…

ただ、実は、外観はマンチェスターのお城を使ってるらしいです笑

ハリポタで使われたのは、ほんとにここだけ。

 

この時、この場所でなにかの映画の撮影に使われている最中でした。

マルフォイ似のイケメンお兄さんに優しく諭されて、このワンショットを撮ってのちにすぐに出ることに。かなしい…


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ともかくも、グロスター大聖堂はかなりいいところでした。

綺麗さでいうと、バース市街の次くらいに良かった

 
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リバーポート

 

いい街だったけどだんだん飽きました。

中心市街は田舎のショッピングモールという感じで、ロンドンに比べるとテンション上がりませんでした

(要求が多いし高い…)

 

 

 

仕方なしにチェルトナムに戻る


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あら。あら??意外と綺麗?

そう、宿泊したチェルトナム東側は治安悪かったけど、西側は結構おしゃれで、教会の古風な雰囲気が残されてるとわかりました。


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おしゃれなカフェもあり、紅茶をいただきました

そういえば、まだイギリス本場の紅茶を頂いてなかったので。


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そうして、お昼過ぎにチェルトナムヒースロー空港行きの高速バスに乗り、

到着のち3時間お土産タイムと暇な時間を過ごして

日本行きの便に乗りました。

そんな感じで、ついにイギリスとバイバイしました

 

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めっちゃ楽しかったのに、あっという間!

イギリス一人旅④ バースとチェルトナム

1泊目は自転車で回り過ぎたがゆえ疲れて9時間寝ましたが、

2泊目はショートスリーパーの威力を発揮、4時に目覚めて暇しすぎました…

朝食付き(@学食)で、7:30から提供なので、ひま。

 

その日の行程を考えて、それでも暇だったので外を散歩しましたが、寒かったです。

 

バース中心市部で14度、丘の上はもっと寒いです。

普通に夏の格好+カーディガン+タイムで死んだ

お腹減って体温生成できないし…

スコットランドからいらした優しそうな老夫婦さんとお会いし、お喋りしてたら学食開場

 

 

ビュッフェ形式ですがここで初めてイングリッシュブレックファストを頂いた!!

 

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焼きトマト、ソーセージ、ハム、などなど

ガイドブックと違ったのは、目玉焼きじゃなくて温泉卵だったところなんだけど、温泉市街だから?

 

空腹という名の最高のスパイス効果もあったのでしょうが、死ぬほど美味しくて幸せでした。

 

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トースターがすごい!

レール式で、パンがゆっくり奥まで運ばれて、終わったら下に落ちてくる

 

 

さて食べ終えたら。

当初バスで下ることを考えましたが、日曜だからか9時以降のバスしかなかった。

お昼の移動の予定も考えると、観光の時間がもったいなさすぎる

 

仕方ないので、歩いて下りることにしました。後にこれが大正解だと知る

 

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大学の実験棟の隣の道を歩きました

朝日が綺麗


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カモがいっぱいいた!人慣れしてる

近づいても怒んなくて、かわいくてまじまじと見てたら


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急にばさばさーっと羽の音を立てて、みんな一斉に隣の池に移り、水浴びを始めました

自分に当たらんでよかった

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かわいい。

 

 

バース大学は緑豊かな大学でした

癒しを得たら坂を下りていく


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日本の道路と違ってあんまり整備されてなくてガタガタだったり、レンガ畳の道が多くて、キャリーケースには負担だったかも。

 

でももう鍵壊れたし、私を散々苦しめたし、お前は今回限りの命や

遠慮なく下りました


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朝日もあってか、とても綺麗でした。

人もまばらで、ここの景色を独り占めできたような気分で、なんというかとにかく最高だった…


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途中に川の道がありました


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船かわいい…


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食事を取ってる方も!!

昨晩のテレビでも見ましたが、イギリスだと船の中で生活してる人もいるそうな。

キッチンも見えました。


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カラフル


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下りてきて、クリケット場が見えた


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また昨日と同じところに着いた


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またフクロウ。


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朝日を背後に


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ショッピング街のアーケードがこれとは…おしゃれ


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またフクロウ

 

 

さて、お目当ての世界遺産、9時から開いてる唯一の

ローマン・バース

 

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イギリス唯一の温泉地として、ここを中心に栄えたそうな。

スパとかマッサージとか、今や日本の温泉にもよくあるようなサービスで、お偉い貴族をもてなしたんだとか。

 

今のバースにもそういったサービスをする温泉(→水着必須らしい)や宿泊施設があって、どちらも高いです。前者は40£とか


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右の像が有名らしい。ガイドブックでは白だったんだけど………


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温泉の湯が地下に流れていて、その一端が見えるところ


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冷水だそうな

プールも、激アツのお湯のところも、サウナもあったらしい!


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バース寺院

めちゃくちゃ綺麗…

 


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中心の通りにて。


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お店かわいい🧡ここでいっぱいお土産買ってしまった

いい街は写真も買い物も捗る


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またフクロウ。お花屋さんの隣のカフェ
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ポストカードも可愛すぎる。
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普通のフクロウ発見


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アセンブリールームと言って、こちらも世界遺産です。入場無料

 


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アップル!🍎

 

本当は観たい世界遺産もう1個あったけど、時間的に無理で断念

次イギリス来た時も必ず来ます。今度はスパ体験もしたい!いいホテルにも泊まりたい

 

 

 

お昼過ぎにまた国鉄で出発しました

(お昼発だと国鉄が安い)


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次はチェルトナムへ。

コッツウォルズという緑豊かな大きな集落の一つの街(交通網の起点)であります

 

 

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正直、チェルトナムは微妙でした

汚い。

バースと比較すると、どうしてもダメ

あと、ロンドンの郊外よりもやばいというレベルに、治安悪かったです。

終始バイクの音するし、柄も悪いです。

 

写真では綺麗なところばっかり載せてるけど、ここの前を歩く人々は民度低い若者ばかりということに留意。。

 

泊まったホテルもまさに治安悪いところにあって、怖すぎて。

早い時間に晩御飯だけ買って帰ることに決めました。

 

 

それまでは観光…するところもないので、イギリス名物・アフタヌーンティーにトライ

 

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かわいい!そしてめっちゃお腹溜まる、、肥えるのを確信したけど旅なのでどうでもいい。

7.5£、日本円で1,000円ちょいです。素敵なティータイムを過ごせて、なんとかメンタルを取り戻しました。

Huffkins Cheltenham というお店です。GoogleMapで星4.1なので名店だと思います
https://goo.gl/maps/vm7D4EijVfN2

 

 

ずっと夜の外食は避けてて、でもこの日はお目当てのカレー屋さんがあって

それ目的でこの街に来たみたいなところあったけれど、

万一命取られたらと思うと…流石に断念しました。

 

仕方ないので一人晩餐会しましたw


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イギリスのパン美味しいのでもうなんでもいい!(夜炭水化物は太るとか、今晩は置いといて!)

 

ブログネタをいくつか更新して、この日は寝ました

せっかくイギリス旅行楽しかったのに、最後の観光地がこれでは、萎え萎えの萎え…というお気持ちでした

イギリス一人旅③ ストーンヘンジ

②で鍵事件が解決して、ちょっと遅めの観光スタート

 

ウォータールー駅から国鉄で次の目的地へ。

 

イギリスは、ロンドン市内は地下鉄やバスなど私鉄が発達してますが、地方に行くには国鉄です

汚くはないけど、1時間に1本とか、土日はやってないとか、そういった点がやや不便

あとチケットが時間帯によって価格が違います。昼間が朝や夕方より安い

あと、事前にネットで購入することもでき、真昼間の1本だけかなり安くなってることも(21£→13£とか) 当日だと元の値段に戻ってたり。

予約がオススメです!

 

10:20に着いたが、1本逃し、11:20発で

Salisburyへ

 

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発達してない駅はこんな感じ


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経由地など大き目の駅だと他よりちょっと豪華です

 

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東京でいうNEWDAYS的な。パンプキン🎃

 

Salisburyは世界遺産ストーンヘンジのある街です。

 

ガイド&現地パス付き観光バスのチケットをその場で買いました

日本語音声のガイドが付いててとてもよい

 

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Salisbury、ガイドブックだとストーンヘンジしか書いてないのに、思いのほか街が可愛い


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長崎のハウステンボスみたいな、カラフルな傘が吊り下げられてる場所もありました

バス速すぎて撮れなかったけど…


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バス降りてから25分くらい歩き、ついにストーンヘンジのお出ましー


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初めてのストーンヘンジすごい!

これ紀元前3,000〜2,900年前に作られたもので、所々倒れてる石もあるのですが、要は5,000年この状態ってこと…

世界遺産にもすごいもの普通なものあると思います。これは、見た目もそうだけど、その歴史を思うと相当すごいものだと思います。


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この石と反対側にあるもう1つの石を結んだ中央に先ほどの岩の群集があるのですが、ここの石2つは

陽が昇る/落ちる直線の端点を表していたみたいです。

日の出と日の入りの瞬間から見てみたい、いつか。(バスの出向時間的に無理だけど)

 

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お土産売り場にストーンヘンジのナイスなポストカードいっぱい売ってたけど、写真家が撮った嘘みたいに綺麗なやつよりも

自分の目で見て撮った、普通の一枚を現像して部屋に飾りたい

それほどすごかったんやってー、ここで見たものの感動は


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そしてまたSalisbury駅へ戻る

ソールズベリー、可愛い街すぎて観光しようと思ったら、普通に若者が怖かったので退散しました。

バイクでブンブンしてるやつも、自転車の前輪上げて立ち漕ぎしてるやつも、自転車とバイクで速さ競ってる危険な人たちもいた

 

 

 

そしてまた国鉄に乗り、Bath spa駅へ。

 

こっちは高級温泉市街として有名で、ここにも3つほど世界遺産があります

着いたのは18時頃、、


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降りて、これ。バースめちゃくちゃ綺麗です。

日本でいう銀座と京都を足して2で割った感じ

気品さがあり、いちいちオシャレです


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フクロウの彫刻に塗り絵をして飾るアートのお祭りが月末にあるようで、

その準備として街にはいたるところに誰かが描いたフクロウが。

アートの街


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バースはお風呂の意味ですが、他よりもバスの停留所が多い街でもありました。

掛けてるのか?と思われる方もいるかもしれませんがw、バースが立派な観光市街だということで、交通網が発達してるんだと思います


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高速バスも市内バスもどちらもありましたが、私は丘の上にあるバース大学に向かう


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着いた!

バース大学の学生寮の空室を宿として提供してるそうで、バース周辺はめちゃくちゃ宿が高い一方でこちらは安く、ここに泊めさせていただきました

(正直微妙だったけど)

 

20時頃(日本時間朝4時)に寝落ち。

1日2時間ずつ寝る時間が後ろにずれていく。身体の順応。

次の日に備えます

イギリス一人旅②-2 キャリーケースの鍵を失くした

事件が起こった。

 

宿についてリュックを開くやいなや

キャリーケースの鍵が入ったポーチがない事に気付いた。

 

 

リュック内の背面のチャックケースの中に、今朝厳重に入れたはずの

鍵入りのペンちゃんのポーチ

 

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こいつ(かわいい)。

お気に入りだったのに…

 

ユースホテルで、共用ルームだったので

被害にあわないように、念のため鍵をかけて出て行ったんです。

でも全くの逆効果だった…(´;Д;`)

 

 

リュックの背面に入れて、落とすわけなんてないのに、

不審に開いていて、なくなっていた

怪しい。

 

バッグを探られるのは、手荷物検査のときくらいなので、そこで盗られたか誤って戻し忘れたかどっちかだと思います。

 

そこには実家の鍵と自転車の鍵も入ってました。

 

普通にナメてて、キャリーケースの鍵2つ、リングに繋がったままそこに入れてたので

新調したキャリーケースを開ける術を失ってしまった…

 

 

Youtubeで、安全ピンとヘアピンであけてる動画をまざまざの眺め、練習し、

 

開けようとトライ。しかし開かない。

 

このときマジで取り返しのつかないことをしたって思いました。

アホだった…

 

 

jet lagで普通に就寝できたのだけが幸い(こういうことあるとまっったく眠れなくなる)

翌朝ホテルの受付の人に相談するなり、やっぱ初一人旅、初欧州、、びびっていてボロボロ泣いてしまいました。。

いい歳して恥ずかしい…

 

その受付の方は「壊してやるから大丈夫」と慰めてくれました。

 

そして巨大ペンチを取り出し、、

 

破壊

 

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開けられた。ありがとうございました(TT)

宿の人とてもいい人だった。同室の方も含め。

以前も飛行機逃すなどのハプニングも経験しましたが、今回のもきつかった…

でも振り返ると思い出です。

 

気を取り直して、ロンドンから出る朝がやってきました。

この日以降は田舎巡り!

 

イギリス一人旅 ②ロンドン観光

割と言ってる話ですが、驚異のショートスリーパーマンなので、綺麗に6時起床

プランに付いてる朝食ビュッフェを食す。
クロワッサン美味しすぎて、泣いた!!

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アメリカ行った時も思ったけど、欧米のパンはパサパサして軽くてクセがないので大好きです。
日本のは例外なく全ての点で真逆で、全然好きじゃない。


ロンドンではレンタサイクルが短い間隔で置かれていて、
1回30分を守れば1日たった2£で移動し放題という優れものです。
(超過しても30分おきに2£払えばいいだけなので問題なし)

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朝日を浴び、見慣れぬ街並みを眺めながら…

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あまりある程のイギリス感。見たことのない景色。(菅田将暉?w)
おばあちゃんなので、泣きそうになりながら

大英博物館に向かいます。

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レンタサイクル降りてから寒かったのでホットティー購入
店内も可愛かった、パン美味しそう

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ちょうど9時に大英博物館着。

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でもまだあんまり展示開いてませんでした。古代人の生活を語るブース1つしか!

ちゃんと色々見ても9時半で、他のブースも開くのは10時ごろだろう、
暇だ、、でも暇してる時間はないんじゃと調べてたら

ハリポタで有名な9と3/4番線のあるキングス・クロス駅がチャリ圏内だと分かり、即向かう。
さよなら大英博物館

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こんにちはキングス・クロス駅
映画通りのまじもんだ!!

30分ぐらい行列を待って、グリフィンドールのマフラーを巻かせてもらい、撮ってもらいました

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次に、11時からバッキンガム宮殿で衛兵交代式があると発覚
1日一回、週3回しかない貴重な機会なので行くっきゃない!

撮ってもらって即地下鉄で移動

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道中のグリーンパークも素敵だった。私もあそこで寝たい

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世界遺産バッキンガム宮殿
史上最強に金色の像、これがすごくてすごくて。
写真の解像度が低くて旅路のすごいものを伝えられない経験はよくあるけど、これは色がすごいので、解像度なんて問題ではない

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30分待って(急がなくてよかったなぁ)、ブラスバンドと共に行進開始
すてきー


終わったら体力が尽きたのを感じたので昼食探しの旅へ

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途中の公園でのリス(ほんとにリス!ナチュラルにいるのすごい)

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遠目で見るロンドン・アイ


これだけ楽しんでもまだ12時きてません。すごいなロンドン

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レンタサイクルでふらふらして、コヴェント・ガーデンという洒落た街のオシャレなお店でランチ。

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前菜と主菜のセットだけど前菜多すぎて
食堂のカレー中のサイズのお皿に乗ってるって感じ

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ハンバーガーを食べた。最近ハンバーガーハマりすぎてやばい
普通にめちゃくちゃ美味しかったです。


ロンドン市街の西側を回ってたのが午前だったので、午後は東部に向かいました。

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ロンドン塔

入場料アホみたいに高かったけど、それでも学生のディスカウントがあるのと、口コミを見て、入るのを決断

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しかし、世界史あんまり勉強しなかった自分としては見られる有り難みが分からなくて、ちょっとイマイチだったかも。
王冠などのジュエリーの軌跡のブースは良かった(撮影不可)

16時(日本時間24時)に睡魔もやってきて、体内時計は覚えてるんだなと感じながら

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タワーブリッジを渡って、バスに乗って帰りました。

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タワーブリッジめっちゃカッコ良かったです


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念願の2回建の赤いバスの2階にも乗れて、感極まる


続きは帰りの飛行機などにて(多分。)

イギリス一人旅 ①往路(NRT→HKG→LHR)

Twitterでも散々呟いてますが、イギリスに一人旅に来ております。

最後の宿泊地に滞在中の今から、ちょっとずつ記録を残しておこうと思います。

非常に良い旅だったし、学生ならではということで、時期的に安く行けたのがよかった。
同輩・後輩など 特に学生の方に絶対行きたいって思ってもらえたらいいなと思います。

感動あり、ハプニングありで、非常に濃厚な旅行だったので、書くことありすぎる…


9/6(木) 9:15 成田発(CX509)
はじめての一人旅、それもイギリス、、フライト時間は総計18時間...(乗り継ぎ有りなので)
早朝の便なので、絶対に遅れないように
成田スカイアクセスで2時間前に着。

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WiFiルータ(フォートラベルGLOBAL WiFi で6日間2,400円くらいで借りました。安すぎか!)を受け取り
適当に暇つぶししてから搭乗。

日本人の他に中国人・西欧の方が多かった印象

まずは香港へのフライト。4時間半くらい
今回はキャセイパシフィック航空を利用しました

狭い・あんまり綺麗じゃない・付属のイヤホンなんか壊れてる(謎の2口穴のせいで手持ちのイヤホンで代用も不可)
良かったのは機内食。美味しかったです。

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こっちの便はあまりいい印象持たなかったけど、4時間半だしまぁいいかとなりました。

映画は『言の葉の庭』と『秒速五センチメートル』(新海誠!!)を見て、
前者は小説先に読んでたけど、小説の方が良かったなぁ…
後者は、すれ違いとか色々切ない!!
どっちもヒロインの声優がアニメ声すぎて、ハマってないなぁという感じ
後者の小説版読みたいってなりました。新海誠小説も上手いのだから何事、、てな感じでファンです。

『今夜ロマンス劇場で』、を観ようとして寝落ち。
いつのまにか到着。

降りたら初香港!!

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香港ディズニーの売り物が置かれてるディズニーストアで胸キュンしたり、

韓国の化粧品いっぱい売ってて
(B3のとき韓国旅行で店員のお姉さんに乗せられてめっちゃ買い込んだら自分の肌に最高に合って、それ以来韓国コスメファン)
調子乗って買い込んでたら、気付かず間に高額になってて萎えたり。

あと空港がアホみたいに綺麗で広くて。

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子供用のスペースとかあるし、優秀
基本的に中国語しか表記なかったけどね…

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次の渡航地は香港がいいなぁとか、どうでもいい考え事をしつつ

ロンドン行きの12時間のフライトに搭乗。

さすがにもうアナウンスが英語と中国語しかない。いよいよや〜〜

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3人席を哲学書を読む若者と、運良く1つ空けて座る形だったので、すごいストレス軽減された

香港行きと比較して、さすがに綺麗だったり席広かったりでマシになってました。

機内食のメニューこれ

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離陸して間もなく、スナックと飲み物が。
飲み物はアルコールもありました。当然の如く白ワインを頼みました。。

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映画は『祈りの幕が下りる時』を鑑賞。

また間も無くして、機内食第一陣が登場

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Penneってなんやねんと思って頼んだらパスタとは。全くパスタの気分じゃなかった
ストロベリーアイスクリームもついて、あぁ太る…
美味しかったです

次の映画はレディプレイヤー1。
必修とか言われつつ今鑑賞。しかも見切れなかった、、(また追い追い

到着3時間くらい前に、機内食第二陣が登場。

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ビールを頼んだら、キャビンアテンダントの中国人のお姉さんに年確されたの割とハイライト。
18歳かと思ったとか言われて萎え。
22歳ですと訂正しつつ、色々お喋りして楽しかった

着陸直前に、某2つ隣の哲学の若者に「ガイドブック見せてくれませんか」と。
中国人だけど日本語ペラペラ。ちゃんと日本語のガイドブック読んで、返してくれたタイミングで色々お喋りしました。

少年は19歳で、日本のアニメーションが好きで、クリエーターになるためにイギリスに3年間留学するとのこと。偉い!
美術やってるとのこと(哲学書はどうした)

自分はVR/AR関連で時々3Dモデリングもしますと伝えて、様々共通の話題で盛り上がるなど。

日本でクリエイターやりたいけど語学力が…
なんて仰ってて、いや君かなり上等やんと突っ込んだり。

イギリスに来たこともあるそうで、旅のアドバイスを色々いただきつつ、さよならしました。


そんなこんなでイギリス到着!

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イギリス最大と言われるヒースロー空港

降りて、コンビニのイギリス感を想って感動
(コンビニ見るだけで幸せになれる

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カフェもいちいちオシャレ〜 後にこれ日本でいうスタバみたいなもんだと分かる

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オイスターカード(日本でいうSuica)を購入し、

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TfL(Transfer for London:地下鉄)でユースホテルに移動。
(↓このかっこいい車体のやつは、ヒースローエクスプレス。日本でいう成田スカイアクセス、高い)
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ホテルのあるエレファント&キャッスルに到着。
一面がイギリスで、どこにも日本要素がなくて(ボキャ貧)
もう感動で感動で 泣くかと。
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ちょい治安悪い
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宿の向かいが大学でした。オシャレ過ぎない?
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どこ見ても映画の舞台みたい
まず標識がそうだし、駅構内も、古くて雑なのにレンガ調の建築がもうそうだって。


ロンドン周辺は物価高すぎだし、故にホテルも高いので、最初の2泊はユースホテルで
同室の異国の旅行者さんたちと色々お喋りして仲良くなるなど
初日は韓国人とデンマーク人の女性でした。

そんなこんなでベッドにありついて就寝。
日本時間で朝6時くらい
次の日に備える!!

メルカリのGoBoldなSummer Internshipに参加してきた

2018/8/1~31,出勤日にして23日間,
メルカリのサマーインターンに参加してきました.

自分の所属はR4D(昨年発足した研究開発部門)のXR(=VR/AR/MRをひっくるめて表した語)チームで,主にHoloLensを用いた研究開発を行っておりました.

メルカリの企業の雰囲気を存じない方々に対して,実際に現場を体験した身として様々情報発信できたらいいなと思います.
また自分自身も,何が向いている/向いていない,何がやりたい/できそうか/自分の知見を活かせるか  等をより具体的に考えるいいきっかけともなりました.個人的なことではありますが,そこについても触れていこうと思います.
【注意】ありえん長いです.

全然チャラくない

学生の持つイメージや噂話なんて偏見そのものだとは重々承知なのですが,入る前はチャラいイメージを持っていました(関係者各位すみません…)
入って数日もそう思っていました,薄暗くて静かな大学と比較すると,パーティがやたら多かったり(後の話では8月は多い方だったという),部活等のコミュニティが充実してたり,ランチがいちいち豪華だったり…貧乏な学生視点でいくとかなり驚きました.

実際,職場では,どの方もみんな熱心にお仕事されています…というのはまぁ当たり前なんだろうけど,
勤務中はほぼフルパワーで,楽しんで働いている という印象でした.
社員さんは仲良さそうで,まるで日常トークかのようにめっちゃ楽しそうに話していますが,実際は業務のディスカッションで熱くなっているとか.
殆どの社員さんが同じ方向を向いていて,突き進んでいる.そこで足を引っ張る人はおろか,士気を下げる発言をする(めんどくさい~,だるい~)人もいませんでした.
そういった正のエネルギーで満ちた環境は,ディスカッションで騒がしいけれど,かなり集中してかつ楽しんで作業できる環境で良かったです.
メルカリのValueに一致している人を選んで雇っているという話ですが,志の似通った人と仕事するのはすごく心地よいですね.

論点がややずれましたが,そう感じるくらいにはチャラくない,それどころかだいぶ真面目な会社です.

休憩が上手い

メルカリの制度や環境が故に,休憩が上手いなと感じました.ただこれは大企業ならそう,というものかもしれませんので流す程度に.

六本木ヒルズというご飯がとにかく美味しい環境に後押しされているというものもありますが,
シャッフルランチというランダムなメンバーでランチでできる制度(無料)や,メンターランチというチームでのランチ制度(これも無料),部活の経費は一定額頂けて,同じ趣味の社員さんと交流できる制度(私は皇居ラン部活など参加してます!),
また自販機が全部無料というシステム(これに慣れると道端の普通の自販機を押して出てこないのアレ?ってなる.私もなったw),時々社内パーティ(家族呼べるものや運動会,マグロ解体ショーなどもあります)がメルカリにはあります.

開発で荒んだ心を回復できる時間が,メルカリの勤務中には度々あります.
まだこれ終わってねえ~~キリ悪い。。と思ってても,強制的にリフレッシュされるタイミングが設けられているように感じました.個人的には.

食事のたびに最高のリフレッシュタイムがあるとすると,4時間がんばって1時間最高に休憩するというルーチンで,異様に作業
が捗ります.メンバーとも仲良くなり,相談しやすくなりますしね.
会社的にはこれを意図したわけでもないんでしょうが,開発者の視点からだとそう感じられ,結構好印象でした(これはインターン同期も言ってた)

R4Dは本気で研究開発組織を目指している

メルカリ社といえば某アプリを思い浮かばないわけないってくらいそのイメージだと思いますが,他の新規事業にかなり本気です.
ここでは他事業の話は触れず,R4D(特にXRチーム)に関してだけお話しします.

R4Dはアカデミアの知識を存分に集めて開発に還元しようという空気感があります.
募集要項はやっぱり開発面での条件が目立ちますが,やはり企業でビジネスやるし,こういった状況なので作る力まで含めて自走できる人でないと,という意図があるだけだと思います.
ここが最終的に求めているのは当該分野をどう社会に普及させるか,先まで見据えたスピリットを持っているかだと感じました.
そういう人の方が面白いって思ってもらえるし,また当然雇ってもらえるという印象です.あくまで個人の印象ですが.
R4Dを担っている方々は,今までは長らく開発サイドにいたけど,それでは何だかやり切れなくて,やっぱり研究も交えないと面白くないよね,と一周回って結論に至った,といった方が多いように見えます.
負のエネルギーを溜め込んで,それで分野の勃興に奔走しているのかな,と感じる方もいました

学生である自分個人からすると,開発系のバイトにいて面白くないと思ったらすぐ逃げていたので,逆に開発に縛られて研究したいのにできないといった状況に陥ったことがなく,毎日は当たり前に研究する日です.
よって研究できる有難みだったり,研究の環境を整えるために奔走できるような意欲,また
こう転んだら開発になってしまうからストップ…といった匙加減など,良くわかりません.

開発でも嫌なタイプの開発もあれば好きなタイプのもの(ネットワーク通信等,知識がいるもの)もあり,開発も面白いのかなぁ…
でも研究に触れているときも楽しい.
遠い未来のビジョンを見据えてもの作りたい気もするし,ただ作っているその瞬間が最高と思うこともあります.
なので,研究環境を構築しようと意気込んでいる上司の背中を追いかけはするものの,やりたい内容がたまたま研究と開発のはざまであるというだけで,その恩恵に入り浸らせてもらえてるという感覚に近かったです.

なので,私はまだまだ自分探しの段階の私のようなインターン生が正しく語ることはできませんが,
今はまだ(大学のような研究機関と比較すると)環境的に不足するところもあるものの,今後は人材・設備共にかなり整っていくと思われます.
そう思えるような,ステキな社員さんがたくさんいたということです.

個人の感想

自分の作ったものは,HoloLensとUbuntuPythonサーバーで動かしたDNNライブラリ:(SoccerOnTableTop)https://github.com/krematas/soccerontableを通信させて,HoloLensの一視点画像から対象の人の3次元形状復元をする(そして天使の羽を生やして飛ばす)というものでした.

HoloLens開発は1年弱くらい続けていて,Unity・UWPでの描画,通信周りや画像処理など勉強していましたが,
その辺りの総結集の制作物だったと言えます.
知っていることは感覚により開発スピードが伸びたし,知らないことも知れた,ウェブに落ちてないことを実現したくて根詰めて発明した(Unityで.plyのGameObjectとしてのインポート)https://xsmiledur8x7.hatenablog.com/entry/2018/08/31/184415,(Pythonでのbyte列->floatを実装した),未知のライブラリを読む力を肥やした(インターンの先輩に教わりつつですが),など,開発面でのスキルを肥しながら,
実装中に詰まって理論や知識を学んだ(カメラパラメータの読み方と変換の仕方)
,(HoloLensの右手系左手系の話)[]箇所もあります.
総合的にスキルを伸ばしたという感じで,制作した1カ月は非常に楽しかったです.

割と放任な雰囲気(=自走力で頑張れ)もあり,右往左往に時間をかけすぎた点もありますが,その方が感じたこと考えたことを忘れないし,自分にはすごく合っていました.
その一つにテーマ選びがあります.

最初は,専門外だからと心理的影響を調べる研究をこれを機にやってみたいと企画を遂行していたのですが,結局のところ画像処理が好きで戻りたいという気持ちが強まり,インターン開始から1週間後に上記のDNNパワーで殴るテーマに変えました.
CEDEC3日間参加していたので,実質作業時間は14日となり結構ハードでしたが,結局好きなことの方が最後まで頑張れるし結果オーライになると気づきました.

インターンに参加した結果得られるもので,「自分は実際は何たるか(何が好きで,本当に興味があるか)」を知るというのは,たぶん多くの学生に当てはまると思います.
自分が得られたのはまさにそういったことで,「色々やりたいと思っていても,自然と手が出るものが本当にやりたいことで,そうでないものはやりたいと思っていない」ということです.
自分は優先順位を判断する能力が皆無なので,本当にいい学びが得られたと思っています.


最後に,このなんでもない一学生を,ひと夏かけてお盆返上で育ててくれたメンターの@ikkouさんはじめ,R4Dのみなさん,人事の@okuayaさん,インターン同期,本当にありがとうございましたm(__)m